SafariDragとSafariTabConfig

SafariGestures」を開発されている griffin-stewieさんと、canberlandさんが、予告通り「SafariDrag」をリリース。さらに、「SafariTabConfig」も同時にリリースされました。

SafariDragについては、すでに「Macの手書き説明書」さんところで詳しく紹介されていますね。

個人的におすすめの設定は、表示位置の基準を「カーソル」にし、表示位置を「下」。そして、ターゲットのサイズを小さめにしておけば、マウスを動かす距離が少なくて済みます(ターゲット上のタイトルも短くしておく)。


「SafariDrag」はもちろんいいのだが、「SafariTabConfig」は、これまた素晴らしい。

インストールすることで、環境設定の「タブ」パネルに、

  • 新規タブはアクティブなタブの右に開く
  • アクティブなタブを閉じた後は左のタブをアクティブにする
  • アドレス入力・検索・ブックマーク・履歴を新規タブで開く
    • 開いた後アクティブにする

が追加されます。
まだ、リリースされたばかりで思うような動作をしてくれないけど、これちゃんと動作するようになったら、手離せないプラグインとなりそうです。
現状でおかしなところは、ブックマークからサイトを開くと、空の新規タブが左に開くところと、新規タブでちゃんと開いてくれないところ(何とも説明しづらいが)。


ともかく、今後のアップデートに超期待!


griffin-stewieさん、canberlandさん。
素敵なプラグインをどうもありがとう!
開発お疲れ様です!